楓

最終的に戻ってきたなって感じです。
むかーしむかーしに何度か聞いて。
今この年齢になってからきくと余計に切ない気持ちになる。
「さよなら」
この4文字はどうしようもないぐらいに強制力をもった言葉である。
そして受け入れたくない言葉でもある。
言った方も、言われた方も。
日本語は美しく、我々の日常を彩っている。
楓が映える季節はもう過ぎてすっかりあたりは色味を失ったきたが。
僕のままでどこまで届くだろうか。
それは僕にしかわからない。
ちなみにスピッツが歌う楓ももちろん良いのだが。
こちらもおすすめである。
楓/ Superfly×金城綾乃×秦基博 →http://www.youtube.com/watch?v=Dl_wBHzTpiQ
ただただ聞き入るばかりである。



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